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201457日(水)

神戸常盤女子高等学校にて、社会人クエスト2回目を開催しました。

前回と同様、6時間目と放課後の2時間を使い、

80名の生徒さんに社会人と直接会話が出来る場を持ちました。

 


2014年4月30日(水)

6時間目と放課後の2時間を使い、約80名の生徒さんに社会人と直接会話が出来る場を持ちました。

この日は、印刷オペレーターを約5年経験されている方と、

企業のコンサルティングを仕事にされている2名がゲストです。

一般社団法人キャリア教育支援協会では

地域活性化を目的として、住友不動産様の協力のもと

地域の子ども達に「憧れのお仕事体験!」イベントを主催いたします。

住友不動産様 (仮称)カワサキミライク

http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/k_suzuki/

2014年5月5日(月・祝)、6日(火・祝)


東京都教育委員会は今年度中に、大手予備校の講師らを都立高校に派遣し、カリキュラムや授業内容の改善などのコンサルティングをしてもらう事業を始める。

民間の受験ノウハウを活用し、難関国立大などの合格者数を増やすのが狙い。

都教委によると、予備校が大学受験レベルで公立高校の教科指導に本格的に乗り出すのは初めて。

事業は今後4年間で、対象は東京大や京都大などの難関国立大を目指す進学指導重点校7校や中高一貫校を含む計36校。カリキュラムや授業内容の見直しなどを予備校に委託する予定だ。

1年目の今年度は河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備校、ベネッセコーポレーションの4社と契約する予定。対象の高校は9校。

都教委幹部は「個々の教員指導力は向上しているが、団塊世代の教員の大量退職もあり、組織としての指導力の底上げに課題がある」と指摘。「予備校のノウハウを生かし、教員の異動や若返りにも対応できる教科指導システムを構築したい」としている。

出典:日本経済新聞 2014.4.22 朝刊より

2014.04.11実施

東京都立向丘高等学校様  保護者会にて、学費講演会と資料頒布会を実施いたしました。

4/11(金)2年生、3年生向けの保護者会が2つの教室にておこなわれました。

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【当日の概要】

2年生15:30~開始 / 3年生16:30~開始

・学年主任より挨拶

・進路報告と進路指導について

・進路指導に使える学費講演会 (当社団実施)

・生活指導について

・年間の活動計画について等

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各教室にはそれぞれ80名ほどの保護者の方が参加され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

各教室に大学案内を設置致しました。資料頒布会と致しましては、たくさんの大学様が参加されました。

進路報告と進路指導のご報告後、㈱ジー・パートナーズ代表取締役 景山様から進学に必要な学費について講演が行われました。

学費を準備するスケジュール、入学前・入学後に使える各種奨学金・教育ローンの紹介と説明、

申請時の注意事項、また生活費・仕送りなど大学進学にまつわるお金に関する幅広く実用的な講演内容となりました。

先生方からの指導への熱い想いと、2年生のうちから、学費への準備の必要性を感じた保護者の皆さまは、

積極的に大学案内をご覧になり、持ち帰られていました。

中退の理由として、上位を占めるのは、「進路変更」「就学意欲の低下」、そして「経済的困窮」

中退者の増加は社会問題にもなっています。経済的な理由で将来の夢をつむようなことを減らしたい。

ジーパートナーズ様、私共の共通の想いでもあります。

少しでも向丘高校の高校生のみなさん、保護者の皆さまのお役にたてれば幸いです。

進路指導部:丹藤先生、島岡先生をはじめ、学内の教職員の方にご協力をいただきましてありがとうございました。


これからも全国の高校生にとって、必要なキャリア教育とは何か?を考え、

キャリア教育プログラムを実施していきます。

014.01.28実施
兵庫県 学校法人柳学園高等学校様 実施時間40分
1)ビジネスシーンから学ぶ「おもてなしのこころ」/15分
2)コミュニケーション術:ヒアリング力/20分

Youtubeで当日の雰囲気をご覧いただけます。

http://youtu.be/lW9iKWNGOEI

文部科学省は16日、日本と海外の大学が共同で教育課程を作り、履修した学生に両大学連名の

学位を与えるジョイント・ディグリー(国際連携学位)制度を導入する方針を決めた。

海外の高水準の授業を取り入れることで大学教育の質を高めるとともに、海外留学を促すのが狙い。

同省は「国際社会で活躍する人材の育成につながる」と期待している。



キャリア教育の充実は学習意欲の向上にもつながるという国立教育政策研究所の調査結果がありました。

今回は、同じ調査から親子の関わりが子どもの意識や能力にどう関係しているのかを見てみましょう。というのも、小学生の時の親子の会話が子どもの「基礎的・汎用的能力」に影響を及ぼすということがわかったからです。


【出展】Benesse 教育情報サイト、筆者:斎藤剛史

 2012(平成24)年度に公立中学校・高校で職場体験やインターンシップ(就業体験)を

実施した学校の割合が過去最高となったことが、国立教育政策研究所の調査

(外部のPDFにリンク)でわかりました。キャリア教育を受けた者は正規雇用者として

就職する割合が高いということは当コーナーでも紹介しましたが、学校現場でもキャリア教育の

重要性が認識されているようです。

 ただ、高校の普通科は実施校数こそ多いものの、実施生徒は全体の2割にも満たず、

まだまだ課題は多いと言えます。

9月の文部科学省の取り組みで、
平成25年度「地域キャリア教育支援協議会設置促進事業」の選定結果がでました。
これは、各都道府県で取り組んでいるキャリア教育と、文科省が連携する、という
ものです。今回は6件の申請があり、以下概略のように選定されました。
*文科省HPより抜粋
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/